健康用語WEB事典

ドーパミンD2受容体(dopamine D2 receptor)

ドーパミン受容体のひとつ。覚醒の維持に深く関わることが報告されている。複数のGPCRヘテロ二量体を形成し、細胞内シグナルを調節する役割を担うとされる。*1

マウスにおいて、ドンペリドンによるドーパミンD2受容体の阻害によってβ細胞の数が増加することが報告されている。*2

以下の3種類のサブタイプが存在する。*3

*1睡眠覚醒調節の分子機構|研究内容|裏出研究室|筑波大学|国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS): http://urade.wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/ja/research/mechanism.php
*2ドーパミンD2受容体を介して 膵臓のβ細胞量が調節される | 生命理工学系 News | 東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系: https://educ.titech.ac.jp/bio/news/2016_07/052422.html
*3ドパミンニューロンと疾患 齊田孝市 帝京短期大学 ライフケア学科: http://www.teikyo-jc.ac.jp/app/wp-content/uploads/2018/08/journal2018_133-136.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-08-08 (木) 09:05:04