健康用語WEB事典

ナリンゲニン(naringenin)

ナリルチンアグリコンである、フラバノン系のポリフェノールエストロゲン受容体リガンド*1*2

ナリンゲニンの化学構造

ピオグリタゾンによるPPARγの活性化に影響を与える。*3

トマトやグレープフルーツに含まれる。*4

*1フラボノイド「ルテオリン」による生活習慣病予防・改善作用の分子機構 井上順 佐藤隆一郎 東京大学大学院農学生命科学研究科: https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu/54/6/54_416/_pdf
*2私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 平成22年度 研究報告会 近畿大学薬学部 (角谷・木下)加齢マーカーを指標としたアンチエイジング効果の分野横断的実践・研究: http://www.kindai.ac.jp/antiaging/event/pdf/100626.pdf
*3KAKEN — 研究課題をさがす | 核内受容体PPARγを分子標的とする食品因子と医薬品の相互作用に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-24790182): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24790182/
*4抗酸化機能分析研究センター ナリンゲニン: http://food-db.asahikawa-med.ac.jp/dictionary.php?content=component_dictionary&id=128

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このページの最終更新日時: 2018-05-06 (日) 08:53:53