ヌクレオシド(nucleoside)

塩基リボースデオキシリボース)がグリコシド結合によって結びついたもの。ヌクレオシドにリン酸が結合すると、DNAを構成する単位であるヌクレオチドとなる。*1

としてデオキシリボースを持つヌクレオシドをデオキシリボヌクレオシドリボースを持つヌクレオシドをリボヌクレオシドと呼ぶ。

D-リボースやデオキシ-D-リボースの1(1')位に塩基が結合した化合物をヌクレオシド(nucleoside)という。ヌクレオシドの5(5')位にリン酸エステル結合した化合物ヌクレオチド(nucleotide)という。*2

ヌクレオシドに結合している核酸塩基と含まれるの種類によって以下のように分類される。*3

ヌクレオシドに結合しているリン酸の数によっては以下のように分類される。

*1昭和大学 核酸化学と医薬品化学: http://www10.showa-u.ac.jp/~omchem/nucleochemi.html
*2ヌクレオチドとヌクレオシド: http://www.hagoromo.ac.jp/o.php?f=/arti_files/%8Aj%8E_.ppt
*3細胞の代謝http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~hirofun/2011cb02.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-01-25 (木) 16:26:25