ハプトコリン(haptocorrin)

ビタミンB12と結合するトランスコバラミン唾液に含まれる。トランスコバラミンⅠRタンパク質とも呼ばれる。*1*2

内で食品からペプシンの働きで遊離したビタミンB12とハプトコリンが結合する。その後、十二指腸膵液に含まれる酵素によりハプトコリンが分解され、遊離されたビタミンB12胃壁細胞から分泌される内因子と結合する。*3

*1微生物に学ぶビタミンB12代謝のシステム酵素学: https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/130/11/130_11_1453/_pdf
*2自己免疫性血液疾患:診断と治療の進歩 悪性貧血 廣川誠: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/103/7/103_1609/_pdf
*3長期保存食品中ビタミンB12の保存による変化 桂博美 中上奈緒: http://repo.kyoto-wu.ac.jp/dspace/bitstream/11173/1521/1/0100_068_002.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-02-06 (水) 19:30:17