健康用語WEB事典

バクテリオシン(bacteriocin)

性を持つ、20~80個のアミノ酸からなるペプチドタンパク質。特定の乳酸菌が産生することが報告されている。*1

熱やに強いが、腸管内のプロテアーゼによって活性を失う。*2

バクテリオシンとはグラム陰性菌グラム陽性菌を問わず数多くの細菌が産生する、主に同種または近縁種の株に対して抗作用を示すタンパク質、またはペプチド類の総称です。*3

バクテリオシンの種類

  • ガセリシンA?
  • ガセリシンT
  • ロイテリシン6?
  • ラクタシンF?
  • ラクティシンQ?
  • ラクティシンZ?
*1KAKEN — 研究課題をさがす | プロバイオティク乳酸菌の生産する抗菌性バクテリオシンの化学的及び分子生物学的解析 (KAKENHI-PROJECT-10460054): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-10460054/
*2九州大学 大学院農学研究院 生命機能科学部門 分子微生物学・バイオマス資源化学講座 微生物工学研究室 バクテリオシンの発見から利用まで:http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/microbt/bacteriocin.html
*3ビフィズス菌の産生するバクテリオシン関する研究: http://www.research.kobe-u.ac.jp/ans-koala/zen-3.html

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このページの最終更新日時: 2018-01-29 (月) 12:56:44