バセドウ病(Basedow's disease, Graves' disease)

甲状腺における自己免疫疾患のひとつ。甲状腺機能亢進症グレーブス病とも呼ばれる。

自己抗体甲状腺刺激ホルモン受容体に結合することで、甲状腺ホルモンの過剰な分泌が起こる。*1

甲状腺ホルモンが異常に多く分泌されることで、頻脈動悸、発、震え、体重減少、眼球筋肉の肥大による眼球突出などが起こる。*2

*1技術評論社 西村尚子 知っているようで知らない免疫の話 ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?(2010/8/25)
*2ナツメ社 埼玉医科大学リウマチ膠原病院 教授 三村俊英 基礎からわかる免疫学

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:07:06