パンクロニウム(pancuronium)

神経筋接合部運動終板にあるニコチン性アセチルコリン受容体拮抗阻害する末梢性筋弛緩薬。*1

パンクロニウムの化学構造

シクロオキシゲナーゼ系を介した直接的な血管拡張作用を有することが指摘されている。*2

*1名城大学薬学部 薬品作用学研究室 EW-筋弛緩薬: http://www-yaku.meijo-u.ac.jp/Research/Laboratory/chem_pharm/mhiramt/EText/Pharmacol/Pharm-II02-7.html
*2家兎摘出灌流肺におけるベクロニウムおよびパンクロニウムの肺循環への影響 - 検索結果 - 鳥取大学研究成果リポジトリ: http://repository.lib.tottori-u.ac.jp/ja/search/item/4376?all=%E8%88%A9%E6%9C%A8%E4%B8%80%E7%BE%8E

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このページの最終更新日時: 2019-09-17 (火) 08:17:11