ヒストンアセチルトランスフェラーゼ(histone acetyltransferas : HAT)

ヒストンアセチル基転移反応を触媒する酵素アセチルトランスフェラーゼ)。

ヒストンアセチル基転移酵素HAT)は大きく二つのタイプに分類される.一つは細胞質に存在し,新規に合成されたヒストン内に輸送する際に,決められたリジン残基アセチル化するBタイプの HAT である.逆にAタイプの HAT は,主に内に存在し転写と相関したアセチル化を制御していると考えられている.*1

*1ヒストン修飾酵素 中山潤一: http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~jnakayam/_src/sc744/pubj03.pdf

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このページの最終更新日時: 2017-12-25 (月) 10:02:08