健康用語WEB事典

フィコシアニン(phycocyanin)

スピルリナなどのシアノバクテリアが持つ、赤色光を吸収する光合成青色色素タンパク質*1

スピルリナ青とも呼ばれ、天然色素の着色料として食品に用いられる。*2

*1光合成を行う藻類の分子光スイッチの作動機構を解明 ―多様な光スイッチ創出と光合成生産に向けて― | 東京大学: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/p01_250312_02.html
*2くらしき作陽大学食文化学部現代食文化学科 佐藤紀代美 万倉三正 株式会社スピルリナ研究所 黄堂泰昌 スピルリナの一般食品への利用に関する一考察(1): https://lib.ksu.ac.jp/search/kiyo51-2/kiyo-51-2satoh,mankura,kodo.pdf

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このページの最終更新日時: 2020-05-13 (水) 07:58:24