健康用語WEB事典

フィブロイン

絹の主成分であるタンパク質

蜘蛛が最も多く生成するとされる。

シルクはフィブロインと呼ばれるタンパク質からできています。フィブロインを作る生物には昆虫類やクモ類、貝類などが知られていますが、昆虫ではカイコやヤサンを始め、ハチやハエ、トビケラなど多くの種類がフィブロインを作っています。最も多くの種類のフィブロインを作り、利用している生物はクモです。*1

*1遺伝子組換えカイコによる機能性シルクの開発: http://www.nias.affrc.go.jp/silkwave/hiroba/Library/SeisiKD/61SKD2008/4tamura.pdf

ご意見・ご要望をお聞かせください。


フィブロインに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:07:22