フィブロネクチン(fibronectin)

細胞外基質となる糖タンパク質細胞接着分子のひとつ。*1

細胞接着細胞の伸展・移動・増殖の促進、分化の調節、組織修復の促進、食作用などの様々な機能に関わる。*2

フィブロネクチンは細胞機能発現のための足場を構築するタンパク質であるが,フィブロネクチンの 22-mer のフラグメント FNIII14? は足場への接着を媒介する分子インテグリンの機能を抑制する.*3

*1福岡大学 理学部 機能生物科学研究室 細胞接着分子: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/adhmol.htm
*2JAIRO | ビトロネクチンの構造と機能に関する研究: http://jairo.nii.ac.jp/0025/00011349
*3フィブロネクチン分子由来インテグリン. 機能抑制性ペプチドの相互作用部位の予測: https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=78729&item_no=1

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このページの最終更新日時: 2018-09-11 (火) 09:48:04