フィラグリン2(filaggrin 2)

フィラグリンと類似の機能を持つと推測されているタンパク質*1

ヒスチジングルタミンに富む2391個のアミノ酸からなる。フィラグリンと同様に表皮顆粒層発現し、ケラトヒアリン顆粒に局在し、角層内ではびまん性に存在する。また、顆粒細胞角質細胞になる際にタンパク質分解による修飾を受けるというフィラグリンと似た挙動を示しす。*2

*1KAKEN — 研究課題をさがす | アトピー性皮膚炎患者におけるフィラグリン2遺伝子変異解析 (KAKENHI-PROJECT-24791129): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24791129/
*2皮膚アレルギーフロンティア (2010.03) 8巻1号:13~17.【バリア機能とアレルギー】フィラグリンとは 山本明美: http://amcor.asahikawa-med.ac.jp/modules/xoonips/download.php/2010147881.pdf?file_id=4828

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このページの最終更新日時: 2019-06-24 (月) 15:47:40