健康用語WEB事典

フェロケラターゼ(ferrochelatase)

ヘム生合成系の最終段階で、プロトヘム前駆体であるプロトポルフィリンⅨ鉄イオンを導入する際の触媒となる酵素フェロキレテースとも呼ばれる。*1

によって活性が阻害され、これが鉛中毒による貧血の一因となる。*2

*1宮本一政 大腸菌および高等植物のフェロキレテースに関する研究: https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/168961/1/yrigk01564.pdf
*2熊本大学学術リポジトリ ヘム生合成と鉛貧血 原田幸一: https://kumadai.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=24333&item_no=1&page_id=13&block_id=21

ご意見・ご要望をお聞かせください。


フェロケラターゼに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2020-10-02 (金) 14:41:58