ヘミバリスム(hemiballism)

半身にのみ起こるバリスム

ヘミバリスムは視床下核の出血や梗塞で起こり、ハイパー直接路間接路を介するシグナルが減少している。... ヘミバリスム、ハンチントン病の場合は、視床下核から淡蒼球内節黒質網様部への興奮性入力が減少し、その結果、運動を明確に終止したり不必要な運動を抑制できなくなり、運動過多(不随意運動)を生じる。*1

*1生理学研究所 総合生理研究系 生体システム研究部門: http://www.nips.ac.jp/sysnp/ganglia.html

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このページの最終更新日時: 2018-05-30 (水) 14:22:46