ホスホリラーゼキナーゼ(phosphorylase kinase)

グリコーゲン代謝調節において中心的な役割を持つキナーゼプロテインキナーゼAによって活性化されたホスホリラーゼキナーゼがホスホリラーゼを活性化する。*1*2

リン酸化脱リン酸化カルシウムイオンによる2重の調節機構をもつ。筋肉では、カルモジュリンが構成サブユニットの1つとして酵素を形成しているという特徴を持つ。*3

*1国立大学法人 東京医科歯科大学 ホルモンと受容体 細胞間のチャット: http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/receptor.htm
*2福岡大学 理学部 機能生物科学研究室 岡山大学 ホルモン: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/hormone.htm
*3KAKEN — 研究課題をさがす | カルシウムイオンによるホスホリラーゼキナーゼ活性の調節機構 (KAKENHI-PROJECT-60223020): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-60223020/

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このページの最終更新日時: 2019-02-25 (月) 08:15:17