健康用語WEB事典

ホモカルノシン(homocarnosine)

哺乳類や鳥類の組織に存在する、GABAヒスチジンが縮合したジペプチドイミダゾールジペプチドのひとつ。GABA-L-ヒスチジンとも呼ばれる。分子式は C10H16N4O3 *1*2

内に多く、カルノシンの約100倍の濃度で存在する。*3

*1大阪大学 蛋白質研究所 体内環境統合蛋白質研究グループ カルノシン(beta-alanyl-L-histidine)の分解、合成のメカニズムとその生理機能: http://www.protein.osaka-u.ac.jp/metabolism/research.html
*2Homocarnosine | C10H16N4O3 - PubChem: https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/L-Homocarnosine#section=Top
*3自分で読める!アミノ酸分析 (ver. 3) - 広島大学: http://home.hiroshima-u.ac.jp/syoni/hiroped/doctors/research_files/aaa_v3.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-07-15 (日) 06:28:11