健康用語WEB事典

ボーエン病(Bowen's disease)

表皮有棘層を構成する細胞の早期がんがん細胞がまだ真皮に到達していない状態。

皮膚の表面が赤くザラついて荒れる。進行すると有棘細胞がんとなるため手術によって取り除く。

紫外線ヒトパピローマウイルス感染が原因と考えられている。*1

その他には、砒素による中毒の症状として知られる。*2

*1ボーエン病(Bowen病) 一般社団法人日本皮膚悪性腫瘍学会: http://plaza.umin.ac.jp/~jscs/citizens_skincancer03.html
*2第111回医師国家試験

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:07:46