健康用語WEB事典

マンゴー(Mangifera indica L.)

ウルシ科マンゴー属の常緑高木。北部インドからマレーシアの範囲が原産地と考えられている。インドを中心とした熱帯アジアで栽培される。*1*2*3

約40種あり、そのうち15種の果実が食用となる。果実は大きいものでは2kgを超える。

果皮色が赤色となる品種では、光量が強いと赤色色素のアントシアニンが蓄積されやすいことが知られている。国内では主に赤色系品種の「アーウィン」が栽培される。

アーウィンにおいてスクロースに次いでフルクトースが多く含まれ、グルコースはわずか。有機酸は主にクエン酸

*1香川大学農学部 片岡研究室 果樹果実学 マンゴー: https://www.ag.kagawa-u.ac.jp/kataoka%20labo/tropicalfruit/ik.mango.html
*2宇都宮大学農学部 生物生産科学科 植物生産科学コース マンゴー: http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/plaj/Labo/comparative/mango.htm
*3玉川大学農学部研究教育紀要 果実の吊り上げ栽培がマンゴー‘アーウィン’の着色および品質に及ぼす影響 水野宗衛 井上大輔 渡辺健太: http://libds.tamagawa.ac.jp/dspace/bitstream/11078/1184/1/2_2017_9-16.pdf

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このページの最終更新日時: 2020-04-07 (火) 17:01:55