ミルクアルカリ症候群(milk alkali syndrome)

大量の牛乳(一度に500mLを超える、または、一日に1000mL程度)の摂取によって現れるカルシウム過剰症高カルシウム血症が引き起こされ、嘔吐口渇倦怠感食欲不振、便秘などの症状が現れる。*1*2

*1日本大学医学部 栄養サポートチーム通信 食事と薬について: https://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/nst/download/nst021.pdf
*2西東社 カラー図解 栄養学の基本がわかる事典 川島由起子(2013/4/4): https://amzn.to/2tzGwYt

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このページの最終更新日時: 2019-03-08 (金) 09:54:01