ラカンカ(Siraitia grosvenorii)

中国桂林周辺で栽培されるウリ科植物。漢方のひとつ。漢字では羅漢果*1

4~6cmの球形の果実。の荒れに対する治療薬として使われてきた。*2

強い甘味物質としてトリテルペノイド配糖体であるモグロシド類(モグロシドⅣモグロシドⅤ)を含む。*3*4

*1KAKEN — 研究課題をさがす | 2008 年度 実績報告書 (KAKENHI-PROJECT-20580140): https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-20580140/205801402008jisseki/
*2筑波大学化学系 野本信也 甘み物質の化学: http://www.chem.tsukuba.ac.jp/nomoto/24Tas.pdf
*3KAKEN — 研究課題をさがす | ラカンカ甘味成分の糖尿病改善効果・動脈硬化症予防機能に関する分子メカニズムの解明 (KAKENHI-PROJECT-20580140): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20580140/
*4ラカンカ果実熱水抽出物が高血圧自然発症ラットの血圧ならびに組織過酸化脂質量に及ぼす影響: https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk1995/44/2/44_2_140/_article/-char/ja/

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このページの最終更新日時: 2019-01-24 (木) 09:26:52