健康用語WEB事典

リセルギン酸(lysergic acid)

麦角アルカロイドのひとつ。リセルグ酸とも。*1*2

リセルギン酸(リセルグ酸)の化学構造

リゼルギン酸の誘導体には、片頭痛の治療として用いられるエルゴタミン子宮収縮として使われるエルゴメトリン幻覚剤として知られているLSDなどがある。*3

タグ: 有機化合物 アルカロイド

*1東邦大学名誉教授 横山祐作 アミノ酸の化学 麦角アルカロイドの全合成: https://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yuuki/amino/amino-1-2.html
*2リゼルグ酸の合成研究 菅野廉太郎: https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=48727&item_no=1&page_id=28&block_id=31
*3東邦大学名誉教授 横山祐作 アミノ酸の化学 麦角アルカロイドの全合成: https://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yuuki/amino/amino-1-2.html

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このページの最終更新日時: 2020-10-20 (火) 14:52:52