リバビリン(ribavirin)

C型肝炎の治療においてインターフェロンと併用して用いられる抗ウイルス薬。ドセタキセル耐性を持つがんに対して有効であることが報告されている。*1*2

リバビリンの化学構造

イノシン酸デヒドロゲナーゼの阻害によるグアニンヌクレオチド細胞内プール枯渇に基づく間接的なウイルスRNA複製抑制がその作用機序と考えられている。

*1世界初、リプログラミング療法の臨床試験に成功 前立腺がんの進行に対する新たな治療法に: https://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000016964-att/20151029_1.pdf
*2日本内科学会雑誌 沢田哲治 5.レフルノミドとミゾリビン: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/100/10/100_2929/_article/-char/ja/

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このページの最終更新日時: 2019-02-01 (金) 15:03:16