レニン-アンジオテンシン系(renin-angiotensin system)

腎臓傍糸球体細胞から分泌されたレニンが、肝臓で合成されたアンジオテンシノーゲンに作用してアンジオテンシンⅠを生成する代謝系。*1

アンジオテンシンⅠアンジオテンシンⅡ代謝される。アンジオテンシンⅡ副腎からのアルドステロン分泌促進を含めた系はレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系と呼ばれる。*2

*1日本補完代替医療学会誌 特定保健用食品「血圧が高めの方に適する」表示をした食品について: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/5/1/5_1_37/_article/-char/ja/
*2慢性血液透析患者におけるLおよびT型カルシウム拮抗薬 エホニジピンのレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系に及ぼす影響 獨協医科大学 内科学(循環器) 中野信行: https://dmu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=833&item_no=1&page_id=28&block_id=52

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このページの最終更新日時: 2019-02-14 (木) 09:09:47