不溶性食物繊維(water-insoluble dietary fiber : IDF)

水に溶けない食物繊維

不溶性食物繊維の作用

便を促して便秘を改善する効果や、脂肪胆汁酸、発がん物質などを吸着して排出する作用がある。*1

不溶性食物繊維は内で食品の水分を吸収して膨張し、壁を刺激して排便を促します。発がん性物質の内滞留時間が短縮し、有益な腸内細菌により発がん性物質の生成を抑制する効果が期待されています。*2

不溶性食物繊維は腸閉塞を起こしやすいとされる。*3

不溶性食物繊維の成分*4

不溶性食物繊維を含む食品

野菜や豆、穀類の外皮など。

*1繊維質と食物繊維 高橋陽子 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所: https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/58/4/58_4_186/_article/-char/ja/
*2杏林大学医学部付属病院 栄養科 栄養科ニュース10月号 発行日:平成20年9月29日: http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/consultation/pdf/0810.pdf
*3東北大学医学部 産婦人科 「食」について-カトレアの森(婦人科がん患者会): http://www.ob-gy.med.tohoku.ac.jp/patient-cancer/about-ileus.html
*4食物繊維の働きと、多く含む食品: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/file/medical_info/dietary_therapy/pdf/pdf_1_11.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-04-19 (木) 09:22:30