健康用語WEB事典

中心窩(fovea centralis)

黄斑内の凹部。網膜上で光の像を結ぶ部分。*1*2

人間の視覚には,視野の中に中心窩と呼ばれる高い視力をもつ領域が存在しており,広い視野範囲をもちながら,が処理すべき画像情報を大幅に削減している.*3

*1慶應義塾大学医学部解剖学教室内 船戸和弥 Rauber-Kopsch解剖学 S. 602: http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/Rauber-Kopsch/band2/602.html
*2「前頭眼野後部領域は3次元空間における眼球運動信号をコードする」福島菊郎(北海道大学・大学院医学研究科・統合生理学講座認知行動学分野): http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/molneurobiol/brain/kenkyu15n/kenkyu02.html
*3国立大学法人 岐阜大学 山田研究室 中心窩を有する新しい視覚センサの開発: https://www1.gifu-u.ac.jp/~ymdlab/yamada/reserch/vision/jvision.htm

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このページの最終更新日時: 2019-07-22 (月) 10:12:36