健康用語WEB事典

伝染性単核症(infectious mononucleosis)

EBウイルスによる感染症伝染性単核球症キス病とも。

唾液を介して感染する。国内では2~3歳までに70%が感染し、ほとんど無症状で抗体ができる。20歳代では90%以上が抗体を持つとされる。*1

青年期以降の年齢で初めて感染が起こると、高熱が5~7日程度続き、全身倦怠感口蓋扁桃の発赤や腫脹咽頭痛、鼻詰まりリンパ節腫脹肝腫大脾腫などが症状として現れる。潜伏期間は6~8週間。

*1川崎医療短期大学 感染症の豆知識 伝染性単核球症(キス病): https://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/kansen/11.html

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このページの最終更新日時: 2018-09-16 (日) 08:51:20