修復象牙質(reparative dentin)

が削られたのちに修復される象牙質。修復象牙質の形成にはオステオポンチンが必要であることが報告されている。

オステオポンチンがない環境下では、の切削後に新たに象牙芽細胞が生まれるが、これらの細胞象牙質の主体をなすⅠ型コラーゲン分泌出来ないことにより修復象牙質が形成されないことを明らかにした。*1

*1世界で初めて修復象牙質形成の必須因子を発見しました | 研究成果 | ニュース - 新潟大学: https://www.niigata-u.ac.jp/news/2016/20718/

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このページの最終更新日時: 2018-04-06 (金) 15:23:24