偽痛風(pseudogout)

主にを中心とした大きな関節痛みを特徴とする、痛風に似た疾患。

ピロリン酸カルシウム結晶沈着症の一種。関節に多いが、関節椎間板黄色靱帯?でも起こり得る。*1

痛風との違いは、尿酸の結晶ではなくピロリン酸カルシウムの結晶が関節に溜まって炎症を起こすこと。また、痛風と異なり発症率に男女差が無い。*2

*1ピロリン酸カルシウム結晶沈着症(calcium pyrophosphate dehydrate deposition(CPPD)症)、偽痛風(pseudogout)|KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/000722.html
*2痛風・高尿酸血症|KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/000064.html

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このページの最終更新日時: 2019-06-29 (土) 09:25:04