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口から飲む医薬品。
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血液凝固因子を直接阻害することで抗凝固作用を示す内服薬。当初は新規経口抗凝固薬(NOAC)と呼ばれた。ワルファリンと異なり、効き目の個人差が比較的少ないため固定用量での内服となり、頻回の採血が不要であり、また食事や他薬剤の影響を比較的受けにくい、即効性があるといった利点がある。トロンビン(血液凝固第Ⅱa因子)を阻害するダビガトランや血液凝固第Ⅹa因子を阻害するリバーロキサバン、アピキサバン、エドキサバンがある。P-糖タンパク質とCYP3A4によって代謝されるため、これらを阻害…
低温によって痺れや痛みを感じる状態。重度であれば水膨れが起こる場合もある。凍傷の初期段階。凍瘡とも呼ばれる。気温差があると血管の収縮と拡張が繰り返されることで起こりやすくなる。最低気温4~5度で、昼夜の気温差が10℃以上になると生じやすいとされる。冷たい外気に曝された後に血行の悪くなりやすい場所(手足の指先、耳朶、頬、鼻など)に起こる。治療はビタミンEの塗り薬や内服薬。タグ:
マラリアの予防を目的とした内服薬の有効成分。服用量が増加すると、副作用として精神や自律神経系の異常、稀に癲癇や精神疾患様症状が起こる。
貼付剤のひとつ。薬品の有効成分と液体を含む布。身体(皮膚)に貼ることで、それに含まれる成分は皮膚や粘膜を透過し、血管やリンパ管から取り込まれて効果を発揮する。内服薬よりも緩やかに作用が現れる。-冷感湿布-温感湿布
口腔のこと。
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