再発寛解型多発性硬化症(relapsing-remitting multiple sclerosis : RRMS)

再発と寛解を繰り返し、寛解期には症状がほぼ完全に消失する多発性硬化症多発性硬化症の中で最も多い(国内では85.3%)。多くは10年以内に二次進行型多発性硬化症?に移行する。*1*2

*1日本薬理学雑誌 多発性硬化症における免疫病態とグラチラマー酢酸塩(コパキソン<sup>®</sup>皮下注20 mgシリンジ)の免疫調整作用 横山和正 服部信孝: https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/148/2/148_105/_article/-char/ja/
*2日薬理誌 多発性硬化症治療薬インターフェロンベータ-1a製剤(アボネックス®筋注用シリンジ 30μg)の薬理学的特性および臨床試験成績 隅野留理子: https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/129/3/129_3_209/_pdf

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このページの最終更新日時: 2019-05-24 (金) 16:18:58