刷子細胞(brush cell)

腸管上皮細胞のひとつ。小腸では上皮細胞の約0.4%を占める。タフト細胞とも。

味覚受容体T1R?T2R?)や味覚シグナル伝達因子(TRPM5ガストデューシンPLC-β2?)を発現しており、腸管において味覚情報を受け取り、肝臓筋肉脂肪組織などのエネルギー代謝を制御する役割を持つ。*1*2

*1腸脳軸を介した新しいエネルギー代謝調節機構を解明: https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2016/20160531-1.html
*2KAKEN — Research Projects | 2013 Fiscal Year Annual Research Report (KAKENHI-PROJECT-25292068): https://kaken.nii.ac.jp/en/report/KAKENHI-PROJECT-25292068/252920682013jisseki/

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このページの最終更新日時: 2019-02-15 (金) 19:14:03