健康用語WEB事典

反対刺激薬(counterirritant)

痛みの原因となっている組織神経と繋がっている別の箇所の神経を刺激することで痛みを和らげる医薬品メントールサリチル酸メチルなど。

皮膚への局所適用により、筋肉関節その他の深部組織の疼痛に対して、その組織からの脊髄神経と連合した知覚神経を刺激することにより鎮痛作用をあらわす。*1

*1独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 メンタームQ: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2649864M1023_1_02?view=body

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このページの最終更新日時: 2018-08-17 (金) 08:11:27