受容体型チロシンキナーゼ(receptor tyrosine kinase : RTK)

チロシンキナーゼとしての活性を持つ一回膜貫通型の受容体EGFRなど。

細胞外の部位にリガンドが結合することで細胞内のチロシンキナーゼが活性化され、生存シグナルや増殖シグナルを伝える。*1

*1チロシンキナーゼ型受容体の Ser/Thr リン酸化 制御機構とその生理機能の解析 富山大学大学院 医学薬学教育部 生命薬科学専攻 がん細胞生物学研究室: https://toyama.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=5080&item_no=1&page_id=32&block_id=36

受容体型チロシンキナーゼに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


このページの最終更新日時: 2019-03-17 (日) 08:39:09