健康用語WEB事典

喘息(asthma)

気管支粘膜炎症を起こし、刺激が加わると発作的に気管支が狭くなる症状。慢性的に気管支が狭くなる場合もある。気管支喘息とも呼ばれる。*1

気道平滑筋の収縮によって気管支が狭くなり、気流に障害が生じる。小児ではアレルギーによる発症が多い。*2

喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸音)と息苦しさを伴う発作を起こす。*3

基本的な治療はステロイドロイコトリエンを阻害する物質による薬物療法

*1喘息で受診された患者さんへ①: http://www.med.kobe-u.ac.jp/asthma/images/pamphlet.pdf
*2こどもの⽌まらない咳と喘鳴(ゼーゼー) 神⼾⼤学⼤学院医学研究科内科系講座⼩児科学分野 特命助教 松野下夏樹: matsunoshita11.pdf: http://www.med.kobe-u.ac.jp/pediat/pdf/matsunoshita11.pdf
*3成人の喘息|慶應義塾大学病院 KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000263.html

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このページの最終更新日時: 2018-05-17 (木) 07:57:56