基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(extended-spectrum β-lactamase : ESBL)

突然変異により分解可能な薬剤の種類が増加したクラスAのβ-ラクタマーゼ*1*2

最初に報告されたESBLは1983年に第三世代のセフェム系抗生物質を分解したクレブシエラ・ニューモニエESBLを産生する細菌は健常者の糞便からも2%程度検出される。クラブラン酸によって阻害される。

*1東京都感染症情報センター » ESBL(extended-spectrum β-lactamase)産生菌: http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/epid/y2005/tbkj2610/
*2福岡市医師会 基質拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL): http://www.city.fukuoka.med.or.jp/kensa/ensinbunri/enshin_59.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-04-02 (火) 08:33:15