塩化スキサメトニウム(suxamethonium chloride)

スキサメトニウム塩化物運動終板に作用し、脱分極を起こすことでを弛緩させる。*1

塩化スキサメトニウムの化学構造

血漿コリンエステラーゼにより速やかに分解されてコリンサクシニルモノコリンになり、サクシニルモノコリンはさらにコリンコハク酸に分解される。*2

*1スキサメトニウム注20「マルイシ」/ スキサメトニウム注40「マルイシ」/ スキサメトニウム注100「マルイシ」: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1224400A1053_1_01/
*2旭川医科大学 サクシン注射液2%: http://www.asahikawa-med.ac.jp/hospital/pharmacy/db/medis/1/1224400A1029.html

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このページの最終更新日時: 2018-08-26 (日) 08:01:11