塩基除去修復(base excision repair : BER)

DNAグリコシラーゼ変異塩基を切り取ることによるDNA変異の修復。ひとつの塩基を修復する仕組み。*1*2

塩基除去修復:損傷した塩基の部分を修復酵素DNAグリコシラーゼ)で切り出した後、修復合成により正しいヌクレオチドを挿入し、切断端を再度結合して修復すること。*3

*1福岡大学 理学部 機能生物科学研究室 DNA修復: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/repair.htm
*2DNA 修復の仕組みについての研究 | 京都大学理学研究科・理学部 - Graduate School of Science / Faculty of Science, Kyoto University: http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/academics/programs/scicom/2015/201510/09.html
*3九州大学 活性酸素による核酸の酸化に起因する神経変性のメカニズムを解明: https://www.kyushu-u.ac.jp/f/1231/2012_12_03.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-12-17 (月) 18:59:12