健康用語WEB事典

尋常性疣贅(verruca vulgaris)

皮膚(主に)にできるウイルス性疣贅のひとつ。明確な淡褐色の隆起。

治療は液体窒素を用いた凍結療法など。*1

尋常性疣贅は境界明瞭で,表面は粗造であり,円形または不整形で固く,うすい灰色,黄色,褐色,灰黒色の結節で,直径は2〜10mmである。 *2

*1尋常性疣贅|関西医科大学附属病院: http://www.kmu.ac.jp/hirakata/visit/search/sikkansyousai/d18-011.html
*2関東鍼灸専門学校| 授業訪問 病理学概論(西岡由記先生): http://www.kanshinko.ac.jp/feature/class/nishioka/report17.pdf

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:09:24