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強酸性次亜塩素酸水

酸性電解水次亜塩素酸水)のひとつ。強酸性電解水とも呼ばれる。

強酸性次亜塩素酸水の定義は以下の通り。*1

  1. 濃度0.2%以下の塩化ナトリウム水溶液を有隔膜電解槽(隔膜で隔てられていない陽極および陰極で構成されたもの)で電解した際に、陽極側から得られる水溶液
  2. 有効塩素濃度 20~60 ppm(mg/kg)、pH 2.7 以下 であること
強酸性次亜塩素酸水の製造方法

出典: 厚生労働省医薬局食品保健部基準課による酸性電解水の解説 新しい殺菌料・酸性電解水 (社)日本食品衛生協会 発行「食と健康」(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/dl/s0819-8l.pdf

*1食安発0426第1号 厚生労働省医薬食品局食品安全部長 食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について: http://www.fwf.or.jp/data_files/view/99/mode:inline

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:09:31