健康用語WEB事典

微小残存病変(minimal residual disease : MRD)

抗がん剤による治療によって完全寛解に到達した後も体内に残っているがん細胞がん再発の原因となり得る。主に白血病細胞を指す。*1*2

*1自治医科大学附属病院 フローサイトメトリを用いて骨髄移植後の微小残存病変を検出した急性骨髄性白血病: https://www.jichi.ac.jp/toshokan/jmu-kiyo/33/33pdf-link/p167-174.pdf
*2薬物治療(急性白血病)|造血器悪性腫瘍|九州大学病院のがん診療|九州大学病院 がんセンター: https://www.gan.med.kyushu-u.ac.jp/result/hematological_malignancies/index3

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このページの最終更新日時: 2020-05-11 (月) 08:21:11