健康用語WEB事典

抗血友病グロブリン(antihemophilic globulin : AHG)

血液凝固因子のひとつ。血液凝固第Ⅷ因子抗血友病因子とも。*1

血友病フォン・ヴィレブランド病における出血傾向の抑制剤として使用される。*2

活性化した抗血友病グロブリンは、血液凝固第Ⅸa因子と共にスチュアート因子血液凝固第Ⅹ因子)を活性化させる。*3

*1CiNii 論文 -  凝固過程における第VIII因子(抗血友病グロブリン)の消費にかんする研究: https://ci.nii.ac.jp/naid/130000883227/
*2旭川医科大学 ヘマーテP: http://www.asahikawa-med.ac.jp/hospital/pharmacy/db/medis/6/6343406X5079.html
*3近畿大学 輸血・細胞治療センター 血栓傾向を呈する血液疾患 播種性血管内凝固: http://www.med.kindai.ac.jp/transfusion/ketsuekigaku11.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-06-17 (日) 08:32:56