新生経路

新たなヌクレオチドを合成する経路。

プリンヌクレオチドの場合、ペントースリン酸経路で合成されたリボース-5-リン酸から5-ホスホリボシルピロリン酸が生成され、それにアミノ酸であるアスパラギン酸グルタミングリシンを利用してプリン骨格を持つイノシン一リン酸が合成され、最終的にATPGTPが合成される。

ピリミジンヌクレオチドの場合、アスパラギン酸グルタミン酸を元にCTPdTTPが合成される。*1

*1秀和システム 生化学若い研究者の会 これだけ!生化学

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:09:47