気管軟骨(tracheal cartilage)

気管および気管支に一定の間隔で並び、それらを支える働きを持つ、後方が開いたC字型の硝子軟骨。幅は3~4mm、個数は15~20個。気管軟骨同士は輪状の靱帯で結合する。*1*2

気管軟骨が存在する前方から左右にかけてを軟骨壁、この軟骨が無い部分は膜性壁と呼ばれる。

*1神戸大学附属図書館 デジタルアーカイブ 【 学内研究成果 】呼吸器系: http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/jintai1/T014.pdf
*2Terminologia Anatomica(TA)に基づく解剖学: http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/A06/A06_3.html

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このページの最終更新日時: 2018-06-06 (水) 10:13:07