消化性潰瘍(peptic ulcer)

十二指腸の内側が胃酸消化液で侵食されてできる潰瘍のこと。

消化性潰瘍の原因の60~70%がピロリ菌である。また、非ステロイド系消炎鎮痛薬アスピリンなど)がプロスタグランジンの産生を抑制するために起こる粘膜障害が原因となる場合がある。*1

消化性潰瘍の種類

*1胃潰瘍と十二指腸潰瘍|慶應義塾大学病院 KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000229.html

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:10:06