溶血性黄疸(hemolytic icterus)

赤血球の崩壊(溶血)が原因となる黄疸。溶血性黄疸によって胆汁中のビリルビンが増加するため、腸管内で生成されるウロビリノーゲンが増え、尿中に排泄されるウロビリノーゲンの量も増加する。貧血を伴う場合がある。*1*2

生後1週間以内の新生児に急激に黄疸が強く起こる場合は、母子の血液型不適合による溶血性黄疸の恐れがある。*3

*1筑波大学附属病院 | 検体検査部門 <定性検査>: http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/outpatient/facility/kensa/kentai2-2.html
*2金沢医科大学 消化器内科 黄疸: http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hiromu/new_page_2-3-8.htm
*3育児について|聖マリアンナ医科大学病院 総合周産期母子医療センター: http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/acpm/qanda/qanda_03.html#ikuji02

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このページの最終更新日時: 2019-07-30 (火) 17:12:08