相対不応期(relative refractory period)

不応期のひとつ。絶対不応期の後、活動電位が起こりにくくなる期間。

相対不応期の間は大きな膜電位変化(強い刺激)によって活動電位を発生させることができるが、このときの活動電位の振幅は通常より小さくなる。*1

*1中部学院大学 三上章允 神経細胞は電気を使って情報伝達する: http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/11/index-11.html

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このページの最終更新日時: 2018-08-27 (月) 12:54:55