破傷風菌

土壌や動物の口腔などに生息する常在菌偏性嫌気性グラム陽性桿菌(長さ2~4μm、幅0.3~0.5μm)。熱や乾燥、薬剤に強い芽胞の形態で世界中の土壌に広く分布する。正式名称はクロストリジウム・テタニ*1*2*3

傷口から人体に侵入し、神経毒であるテタノスパスミンテタノリジンを産生して破傷風を引き起こす。

*1破傷風の予防について | 酪農学園大学 | 獣医学群・農食環境学群: https://www.rakuno.ac.jp/article-27401.html
*2国立感染症研究所 破傷風とは: https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/466-tetanis-info.html
*3佐賀大学医学部 病原体: http://www.microbio.med.saga-u.ac.jp/Lecture/kohashi-inf4/part10/byogentai.htm

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このページの最終更新日時: 2018-09-17 (月) 08:26:49