肺気腫(emphysema)

肺気腫が主体の慢性閉塞性肺疾患のこと。小葉中心性肺気腫とも。

呼吸細気管支以降の気道に破壊と拡張が起こり、気管支を拡げる張力が低下してを吐く時に気管支が潰れやすくなる。これによってが吐ききれなくなり、が次第に膨張する。喫煙が主要原因。*1

*1肺の膨らむ病気と縮む病気:肺気腫と間質性肺炎 埼玉医科大学病院 呼吸器内科 臼井裕: http://www.saitama-med.ac.jp/lecture/materials/96-H2507-2.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-08-04 (土) 20:26:38