健康用語WEB事典

腰椎すべり症(lumbar spondylolisthesis)

腰椎の椎体が前後にずれることによって脊柱管が狭くなり、馬尾神経根が圧迫される疾患。脊柱管狭窄症と似た症状が現れる。*1

変性すべり症分離すべり症の2種類に分けられる。*2

腰椎すべり症は、上下の椎体が前後にずれてしまう病態です。多くは変性すべり症といって加齢とともに脊椎関節靱帯がゆるんできて、 脊椎をまっすぐ支えられなくなる状態です。*3

*1「腰椎変性すべり症」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる: https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/spondylolisthesis.html
*2腰椎すべり症 治療法は |よろず相談|高知大学医学部附属病院ホームページ: https://www.kochi-ms.ac.jp/~hsptl/kouhousi/yorozu/005.html
*3腰椎すべり症|東名病院 内科、外科、神経内科、脊髄神経外科ほか 救急24時間受付|医療法人 純正会: https://www.med-junseikai.or.jp/tomei/cerebrospinal/about/disease08.html

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このページの最終更新日時: 2019-05-01 (水) 18:42:28