腸肝循環(enterohepatic circulation)

小腸上部で分泌された胆汁酸脂溶性の物質と結合して吸収されやすい形にして、その後ほとんどが再吸収されて肝臓に戻る循環のこと。*1

*1研究成果「胆汁酸の新たな生理機能-小腸における機能を支える3種類のタンパク質-」 | 東京大学: http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_171226_j.html

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このページの最終更新日時: 2017-12-27 (水) 12:21:38